台風

台風19号2019の九州上陸はいつ?米軍予想やヨーロッパ予想も!

こんにちは、nabeです!

すっかり秋の季節になってきましたが、最近台風がめちゃくちゃ多いですよね!

先日の台風15号や17号は物凄い勢力で、各地に甚大な被害をもたらしたのは記憶に新しいと思います。

そして、本日また「台風19号」が発生したとの情報が出て、しかも今年最大級の勢力を持つ可能性があって日本を縦断する予想も出ていて、非常に心配しています。

来週は3連休も控えているので、各地のレジャー施設やイベントへ行ったりなど休みを満喫する予定の人もいると思いますが、台風19号が上陸してしまうと、それどころじゃないですよね!

そこで、今回は台風19号が日本各地にいつ上陸するのかを調査してみました。

そして今回の記事では「九州への上陸はいつか?」について紹介していきたいと思います。

題して「台風19号2019の九州上陸はいつ?米軍予想やヨーロッパ予想も!」ということで、早速見ていきましょう〜!!

台風19号の九州上陸はいつ?

まずは、台風19号がいつ九州に上陸するかの予想についてです!

実際に10月6日未明に気象庁が進路予想を発表しています。

台風19号は「ハギビス」という名前が付けられ、由来はフィリピン語で素早いという意味だそうです!

そして進路についてですが、気象庁はまだ11日(金)までの予想しか出してませんが、このまま予想の通り北上していくとすると、おそらく13日(日)〜14日(月)くらいに九州に上陸する可能性が高いです。

ツイッターの動画にもある通り、日本の本州にそって進んでいく可能性も大いにあるので、注意が必要です。

今年最強の勢力を誇る台風19号は、現在中心気圧約1000hPaとなっていて、今後さらに勢力を伸ばして、最強ランクの「猛烈な」勢力まで発達する見込みです。

九州に上陸する頃には、物凄い勢力になっている可能性が高いので、13日〜14日でお出かけを予定している人は中止も視野に入れて、今後の動向を注視していくようにしてくださいね!

米軍進路予想やヨーロッパ進路予想!

続いて、米軍予想やヨーロッパ予想を見ていきましょう!

日本の気象庁と進路予想が異なっている場合もあるので、米軍予想・ヨーロッパ予想も参考にしておいた方がいいと思います。

米軍予想

出典:米軍合同台風警戒センター

米軍は日本の気象庁と同じく途中までの進路しか予想していませんが、日本の気象庁とほとんど同じ進路予想ですね!

米軍予想によると、11日の早朝には中心風速65m/s、瞬間最大風速80m/sの勢力を持つ台風になるとのことです。

あくまでも参考ですが、めちゃくちゃ恐怖を覚えますよね。

ヨーロッパ予想

10月12日(土)

10月13日(日)

10月14日(月)

出典:ヨーロッパ中期予報センター

一方、ヨーロッパ予想は結構先まで予想しています。

予想によると12日(土)の夜には九州に接近して、13日(日)には九州に上陸することとなるようです。

その後も日本列島に沿って北上していくということで、甚大な被害が予想されますので注意したいですね。

ただ、あくまでも予想でしかないので、今後進路は刻々と変わる可能性があるので、逐一チェックをしていきたいですね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は「台風19号2019の九州上陸はいつ?米軍予想やヨーロッパ予想も!」ということで、紹介させていただきました!

気象庁から、米軍・ヨーロッパと進路予想を見ていきましたが、やはり九州には12日(金)〜14日(月)に上陸する可能性が高いようです。

勢力も物凄いことになるとの予想なので、注意したいですね。

3連休ということもあって、イベントが盛りだくさんかと思いますので、中止情報なのが出れば、そちらについても紹介させていただきますね。

今回は以上になります。最後までご覧いただき、ありがとうございました!